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2016.8.26

余興やスピーチを快く引き受けてもらう秘訣

結婚式では祝辞や乾杯、スピーチや余興など

ゲストにお願いをする演出が沢山ありますね。

担当をしてくれる方に依頼をするとき、

嫌な思いをさせずに快く引き受けていただくために

知っておきたいマナーをご紹介します!

 

1.メールや電話はNG!直接会ってお願いしましょう

会社の上司や恩師はもちろんですが、

普段メールや電話で頻繁にやりとりをしている友人でも、

お願いをするときはきちんと会ってお願いをしましょう。

なぜその人にお願いしたいかを交えながら

気持ちを込めて話すとさらに良いと思います。

遠方に住んでいて会うことが難しい場合は電話で丁寧にお願いしましょう。

もちろん相手の都合もありますので、

正式にお願いする前に打診しておくことも忘れずに♪

 

2.直前はもってのほか!できるだけ余裕を持って依頼しましょう

スピーチや余興は相手にとても負担のかかる役割です。

余興は複数人で行うことも多いので、メンバーが話し合ったり集まることも考えると

できるだけ早めにお願いをした方が良いでしょう。

映像等を使用する場合は会場での上映チェック等も必要になるので

スタッフと友人の間に入ってスムーズに進むようにしましょう。

 

3.必要な情報はしっかり伝えましょう!

依頼する際は、持ち時間や、式場内の場所、広さなどを細かく伝えましょう。

マイクやプロジェクター等、何か必要なものがある場合は

式場との間に入って手配をすると相手の負担を減らすことが出来ます。

また、プログラムのいつ頃に予定されているのかも知りたいポイントでしょう。

依頼したからと言って丸投げしてしまうのはマナー違反です。

新郎新婦も準備で忙しいとは思いますが、「なにか出来る事があったら言ってね」と

連絡をしたり、差し入れをするなど気にかけましょう。

 

4.スピーチや余興中はしっかりと相手を見ましょう

祝辞や乾杯は上司や恩師など目上の人に依頼することが多いため

あまり心配はないと思いますが、友人代表スピーチや余興は要注意です。

特に、自分の友人でない側のときに他の人とおしゃべりをしたり

食事をしながら聞く・見るということはないように注意しましょう!

 

5.終わってからも、しっかりと感謝の気持ちを伝えましょう

スピーチ・余興が終わったら、担当してくれた方にきちんとお礼を言いましょう。

お見送りのときや、二次会の歓談、直接言えるタイミングがあれば逃さないように!

難しい場合は、メールでまずお礼を言い、

次に会った時に「あのときはありがとう」という気持ちを伝えましょう。

ささやかでもプレゼントやお礼があるとさらに気持ちが伝わります。

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

結婚式の主役は新郎新婦ですが、自分たちのことばかりにならず

ゲストや当日のお手伝いをしてくれる方々への感謝の気持ちも大切です。

相手にも気持ち良く引き受けてもらえて、尚且つ、やって良かったと思ってもらえるよう

丁寧にしっかりと対応しましょうね!

 

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