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2015.12.23

自作ウェディングムービーのクオリティーを上げる5つの方法

ウェディングムービーには、3つの制作パターンがあります!

そのパターンは

1、式場に依頼する

2、外部の映像制作会社に依頼する

3、自作する

の3つです。

 

1と2はそれぞれ費用がかかりますが、

自作であればその費用を節約したり、他にまわすこともできます!

そして自由度も高いので、好きな写真枚数とBGM曲数を使用し

何回でも納得いくまで修正が可能です!

 

しかし、自作の一番のデメリットは

「時間と手間がかかる」ことと、「クオリティーが下がること」です。

そこで!今回は、自作ムービーのクオリティーを上げるコツをお教えしちゃいます!

難しいことではなく、少しの工夫で見栄えがアップするので、要チェックですよ~

 

1.構成を考えてから制作する

何も考えず作り始めてしまうと、

内容がバラバラ、長すぎて飽きてしまう…

といった映像になってしまうことが多いです。

しっかりと映像の構成やストーリーを考えてから制作すると

作業もスムーズに進みます♪

 

2.エフェクトを使いすぎない

いざ写真を入れてみて、編集ソフトを使用してみると

「こんなこともできる!」「この演出かっこいい!」と

色んなエフェクトを使いすぎて、かえって安っぽくなってしまいます。

ある程度のエフェクトは演出として良いですが使いすぎはNGです!

 

3.写真の動かしすぎに注意

編集ソフトでは 写真をだんだんとズームしたり、引いたりなど

動きを付けることができます。

よく見かけるのは、その動きの速度が速すぎたり、

写真の切り替わりが速いパターンです。

こちらは写真の表示時間とも関係してきますので、

バランスを考え、ゆとりを持って見られるようにしておきましょう。

 

4.フォントにこだわる

写真のコメント部分のフォントや、タイトル・名前など

使用するフォントにこだわりましょう!

テキストは、端に置きすぎると見えなくなる場合があります。

端から少しゆとりをもった部分までに配置しましょう。

そして見やすさ、大きさも大切です。

披露宴会場は広いため、

後ろの席の方や年配の方でも見えるように配慮すると良いですね。

 

5.長すぎ注意!

自分で制作するとなると、上映時間や写真の枚数、

BGMの使用曲数など、すべて自分たちで決めることができるので

欲張りすぎて長くなることが多いです。

オープニングビデオは2~3分

プロフィールビデオは6~7分

エンドロールは1曲分(5~6分)

くらいを目安にすると良いでしょう。

たまに10分程のプロフィールビデオを見ることがありますが、

長くてゲストも飽きてしまいますし、

テンポが悪く内容も入ってきません。

1.でもお伝えしたように、構成を考えてから制作しましょう♪

 

 

さて、いかがでしたか?

手間と時間がかかる自作ウェディングムービーですが、

これらを押さえておけば、クオリティーをアップできます!

是非お試しあれ★

 

自作したい!と思って素材を揃えてやってみたけど、

編集がやっぱり無理そう…

という方はお気軽にリコウェディングにご相談ください♪

写真やコメント、BGMが決まっていればスムーズに進みます!

お時間がなくても出来るだけ対応させていただきますので、

一度お問い合わせくださいね^^

 

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