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2017.6.22

意外と知らない?ジューンブライドの本当の意味

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梅雨に入り、雨の日が多くなりましたね。

 

6月に結婚することを「ジューンブライド」と言い

欧米では6月に結婚すると幸せになれるという言い伝えがあります。

 

今では日本でも一般的な言葉になっていますが、

本当の意味はみなさん御存じですか?

今日は、そんな意外と知らない「ジューンブライド」の意味について

ご紹介したいと思います!

 

欧米では3つの説があると言われています。

 

①ギリシャ神話説

 

ギリシャ神話に登場する、主神ゼウスの妻であるヘラは、

懸命に家庭を守る姿から、結婚生活の守護神と言われています。

やがてその神話がローマに渡り、

ヘラは6月1日に祭られるようになります。

ヘラは、ローマ名はユノ、英語名ではJunoとなり

Junoは6月(June)の語源とされています。

そのため、6月に結婚するとヘラのご加護で幸せな花嫁になれると言われています。

 

②農家が忙しい説

 

昔のヨーロッパは農作業が忙しい3月~5月は結婚が禁じられており

今か今かと結婚を待ち望んだカップルが、6月に結婚することが多かったとか。

そのため、街も一気にお祝いムードとなり

皆に祝福される6月に結婚すると幸せになれる、と言われていたそうです。

 

③気候が良い説

 

ヨーロッパでは1年で6月が一番良い気候だそう。

長い冬が明けて花々が咲き始め、雨も少ないため

街中で明るいムードが漂います。

また、ヨーロッパでは6月12日に「恋人の日」があることから

気候も良く祝福ムードたっぷりの6月に

結婚するカップルが多いという説もあります。

 

それでは、日本でのブームのきっかけは?

 

日本の6月は梅雨の時期ですね。

雨の多い6月は結婚式を避けるカップルが多くなります。

昔ですと結婚式場の環境や設備も今ほど整っていなかったため

今よりも挙式を避けるカップルが多かったそうです。

そこで、6月にも多くのカップルに結婚式を挙げてもらおうと

1967年~68年頃にウェディング業界が

ヨーロッパの「ジューンブライド」を打ち出したのがきっかけと言われています。

 

それを聞いてしまうと、少しがっかりしてしまうかもしれませんが

あくまでも「きっかけ」ですので、実際にヨーロッパでは

「幸せな結婚ができる」という言い伝えがあるのは本当ですし

今では日本でもそのイメージが浸透しています。

6月に挙式をするカップルも安心してくださいね^^

 

さて、いかがでしたか?

私も、ジューンブライドにこんな意味があったことを初めて知りました!

 

当たり前に聞く言葉でも、意味を知るとさらに面白いですね♪

 

それではまた次回☆

 

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