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2016.6.1

結婚式に誰を呼ぶ?ゲスト選びは慎重に!

結婚式の準備をしていると、

多くの人がつまずくのが『ゲスト選び』です!

ゲストの人数は会場選びにも影響しますし、

親戚は?職場は?友人は?どこまで呼べばいいの?

など、頭を抱えてしまいがち。。。

今回は、どのように招待ゲストを決めたらいいのかをご紹介します♪

 

 

①自分たちのやりたい結婚式をイメージする

少人数でアットホームにしたいなら、親族とごく親しい友人のみ。

盛大に大人数で行いたいなら職場の人やたくさんの友人を呼ぶなど、

自分たちのイメージする結婚式によってゲストの人数や範囲は変わります。

会場選びも含め、まずは自分達がどんな雰囲気の結婚式をしたいのか

イメージしてみましょう♪

 

 

②カテゴリーごとに考える

親戚、職場、友人(中学・高校・大学)など、カテゴリーごとに分けて考えて行きましょう。

★親戚

祖父母、叔父叔母、いとこまでは呼ぶケースも多いようですが、

遠方だったり、関係が深くない場合もありますね。

そういった場合は、ご両親と相談しながら決めるとスムーズに進むと思います。

 

★職場

お世話になっている人、同じ部署の人、同期、

それぞれバラバラに呼ぶのは難しいですね。

主賓挨拶などを頼む場合も多いので、披露宴には同じ部署の人のみ

他の人は二次会からにするなど工夫が必要かもしれません。

職場に結婚されている方がいたら、アドバイスをもらうのも良いと思います♪

 

★友人

意外と線引きが難しいのが、「友人」枠ですよね。

仲良しグループがいくつもあったり、

部活などの仲間の場合は人数が多くなりがちです。

それぞれのグループの中から数名ずつ…というよりは、

グループごとに披露宴からと二次会からで分けたり、

友人のみで改めて結婚報告の場を設ける、等も方法のひとつです♪

 

 

③遠方から来るゲストを把握する

招待するゲストがどこから来るのかも、確認しておくことが大切です。

遠方から来るゲストにはお車代としての交通費や、

宿泊費を負担する場合があります。

となると、遠方からのゲストが多いほど、費用がかかりますね。

結婚式の予算を考えて、無理のない範囲で招待しましょう。

 

 

④新郎側、新婦側のバランスを考える

そこまできっちりとバランスを取る必要はありませんが、

二人で相談しながらゲストの割合を考えましょう。

費用の支払いの割合なども関係してくる場合もあるので

相手やご両親とも話しながら進めていくと安心です。

 

 

※意外と差がつくゲストへのマナー

★一言添える心遣いを

人数の関係で披露宴に招待できない場合は

二次会の招待をするときにひとこと添えましょう。

二次会には是非来てほしいという気持ちも伝えてくださいね。

 

★急な招待はNG!

結婚式間近に急に招待するのは、

人数合わせ?と思われるので絶対NGです。

それもふまえて、事前からゲストをしっかり決めておくことが大切です。

 

★来てくれたゲストにはお礼を

当日はもちろんですが、後日メールをしたり、

次に会ったときには改めてお礼を言うなど

来てくれたことに感謝し伝えましょう。

エンドロール映像にメッセージを入れるのも大変喜ばれますよ♪

 

さて、いかがでしたか?

こんなに考えることがあるのかぁ~と憂鬱になるかもしれませんが、

たくさんの人に祝福されて幸せな結婚式を挙げるために、

皆が納得できる招待ゲストを考えましょう♪

 

 

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