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2015.10.7

プロフィールビデオでやってはいけないこと

プロフィールビデオは、

お二人の生い立ちや馴れ初めを知っていただき

尚且つゲストとの思い出を振り返る大切な映像でもあります。

ゲストの方をがっかりさせてしまう映像にならないように、

やってはいけない「7つのポイント」をしっかりと押さえましょう!

 

 

【内容編】

①身内ネタが多い

ウェディング雑誌「ゼクシィ」の

ウェディングムービーに関するアンケートでも、

身内ネタが多くてつまらなかったという声が多く挙がっていました。

ゲストを楽しませたい!をいう気持ちは大切ですが、

一部の人しか分からない内容が続くと

他のゲストは置いていかれてしまったような感覚になりますね。

一切NG!とは言いませんが、

身内ネタは長引かせないように注意しましょう!

 

②自慢のような内容が多い

記念写真や綺麗に映っている写真を選びたい気持ちは分かりますが、

海外旅行や、誕生日の高級ディナーなどの内容が多いと

見ている方の気持ちは少し離れてしまいます。

ゲストの方々は普段の等身大のお二人も知りたいはずです!

特別な思い出の写真と、普段のお二人のお写真を

バランス良く選びましょう!

 

③下ネタな内容

結婚式で「下ネタ」は絶対NGです!

笑いをとって盛り上げたいという気持ちであっても

一気にゲストは引いてしまいますので、

「下ネタ」となる内容は避けましょう。

 

 

【写真編】

④露出度の高い写真を使う

結婚式は仲の良い友人だけでなく、

職場の上司や相手のご親族も出席しますね。

映像に映っている人物の露出度が高いと、

嫌悪感を抱かれる方もいらっしゃいますので注意しましょう。

 

 

⑤プリクラの画像が多い

学生時代の思い出であったり、

写りが良いので使いたいという方も多いと思いますが、

プリクラの画像が多く使用されることによって

映像としては質が下がってしまします。

プリクラの画像を使用する際は1~2枚程度にしましょう。

 

⑥記念写真や同じアングルの写真が多い

多くなりがちな写真は、

・学校行事や部活の集合写真、

・旅行へ行った際の景色+立っている新郎新婦

・自分撮りした新郎新婦のアップ   などですね。

こういった写真を使用することは問題ないのですが、

多く使われると、見ている方は飽きてしまい

少し物足りない印象になります。

写真を選ぶ際はバランスよく選びましょう♪

 

 

【構成編】

⑦上映時間が長すぎる

ウェディングムービーを上映する上で

最もやってはいけないことかもしれません!

写真を選び始めると、あれもこれも紹介したいと

盛りだくさんになってしまうことがあります。

しかし、映像が長いとゲストは飽きてしまいますし、

後半になるにつれて内容も入ってこなくなってしまいますね。

そうならないためにも、はじめにきちんと構成を考えて

それから写真を選んでいくことをお勧めします。

 

 

いかがでしたか^^?

プロフィールビデオは、新郎新婦のお二人にとっても

ゲストの皆さまにとっても大切なものです。

どちらから見ても満足いただける映像を

一緒に作っていきましょう♪

 

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近日、新作発表予定です★お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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