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2015.10.4

知っておきたいムービー知識【画面比率】

ウェディングムービーを制作する上で、とても重要な”画面比率“!

会場の上映環境を確認せずに 画面比が違うものを制作すると

当日うまく上映できない、ということもありえるくらい重要です!

そんなことにならないためにも、

ここでしっかりと理解をしておきましょう^^♪

 

画面比率というのは、画面の幅と高さの数値比率です!

(画面アスペクト比とも呼ばれます。)

ウェディングムービーで使われるのは

主にこちらの2パターンです。

 

① 画面比率 4:3

アナログテレビなどブラウン管テレビで採用されていた比率。

正方形に近く、スタンダードとも呼ばれる。

 

② 画面比率 16:9

デジタルテレビ・地デジ・ハイビジョンなどで使われる比率。

横に長くワイドとも呼ばれる。

 

ちなみに映画の画面比率は2.35:1という特殊な比率で

16:9より横長になります。

 

★注意すること

現在のテレビ放送では、16:9の比率が主流となっていますが、

結婚式会場のプロジェクターやスクリーンは

4:3比率のものが使用されている場合が多くあります。

映像が出来上がってから比率を変えることはとても難しいので

式場にしっかりと確認をしてから制作を始めましょう!

 

★会場で使用されている機材の比率が4:3だった場合

リコウェディングでは、映像をすべて16:9の比率で制作しています。

しかし、ご安心ください!

4:3比率での納品をご希望の場合は、

上下に黒帯を追加し画面比率を調整させていただきます。

16:9→4:3へと無理やり比率を変えてしまいますと、

映像が歪んだり、スクリーンから切れてしまいますので

こちらの方法を採用させていただきます。ご了承ください!

 

 

映像の演出を入れたいなと思ったら、

直前に焦らないためにも、

まずは会場に画面比率をしっかりと確認しましょう♪

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